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テクノロジーの恣意的発展について



おいっこのはるくんが
創作オリガミが大好きなので
小さいころ好んで読んでいたオリガミの本を
あげようと、本屋さんにいく。


大人のオリガミとか流行っているから
どれだけ進化してるのかと思ったら
ろくなのがない!

アンパンマンを作ろう!っていって
丸いの4っつ作って顔と鼻と両ほっぺにするなんて邪道だ!

昔読んでたのは、幼稚園のときに
デパートでやってた「大オリガミ展」
で買ってもらったもので
童話や昔話のいろんな場面を
きれいな千代紙で作ってるなかなか格調高いものでした。

目鼻口のある花咲じいさんの顔を一枚のオリガミで
作るようなとってもエレガントなものでした。

画像はその本に載っていて
今でもそらで作れる「狐と鶴のご馳走」の場面の鶴。

学校でみんなで鶴を折るときに
一人だけ違うの折ったらかっこいいと思って
覚えました。そんな場面はありませんでしたが。

だれかこの本知りませんかーーー?
1万で買います!
表紙は確か一寸法師です。


表題は
技術はかならずしもどんどん進化していくわけじゃないんだなぁ
と思ったからです。

例えば
深海にはまだ無数の新種の生物がいますが
解明が進まないのは「解明しても意味がない」からです。

研究し甲斐がある、すなわち研究費として予算がつくのは
マグロやカニなど食文化に影響する生物だけなんだと
水族館の人が言ってました。

これが「深海生物は化石燃料に変わる代替エネルギー」
となったら、一気に解明が進むでしょう。


同様に
コマをまわすと、その軸が地面と一定の角度をとりながら
円を描くように動き回る現象(確か歳差運動?)
についても、大槻教授の言を借りれば
「解明しても物理学を大きく揺るがすことにはならない」(要出展)
ため、解明されないそうです(当時)。


リニアに進化しろとは言わないまでも
後退することないじゃん!
オリガミ!

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