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認知的不協和とは

認知的不協和
という話がでて、wikiとかもみたけども
どうもしっくりこなかったので
自分メモ。

認知的不協和

例えばAさんが先週洋服を買ったとします。
Aさんの気持ちは
「先週かわいい服を買って満足♪満足♪」
と安定しています。
(安定した状態)



ところが、ここで
「買った洋服がセールに出てるらしい」
という新情報が舞い込んだとします。

このとき、Aさんの
「かわいい服みつけちゃった!」というHappy気分と
「もう安くなっちゃってるらしい・・」という外界からのBad情報
との間で不協和が生じています。
(認知的不協和状態)



ここで、Aさんはまず
Bad情報の真偽を確かめるよりも
「何かの間違いだろう」とか
「どうせキズモノのセールだろう」とか
認識レベルで解決し、Happy気分を維持しようとします。
(認知的解決)



しかしそれも
「みんな買ってるらしい!」や
「街でも同じ服みかけた!」などの
さらなる外界からのBad情報で、
認識レベルでの解決も限界に達します。
(認知的解決の限界)



そうすると、さすがのAさんも
いてもたってもいられず
「確かめに行こう!色違いを買おう?」
と実際に行動をおこして解決しようとします。
(外的解決)


人は理想と現実との差を
実力行使で埋めるよりもまず
考え方レベルで修正して満足しようとする
ということかと。

例えば
「あのブドウはまずいに違いない」とか
「そもそも私はそんなものはほしくなかった」とか
「出世したからって幸せになるわけじゃない」とか。

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